僕たち、京都産業大学C.A.C.です!

◆団体名

京都産業大学電子計算機応用部(C.A.C.)

◆沿革

1973年11月 京都産業大学電子計算機応用部発足

2016年11月 「EscapeVR」INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD2016入賞

2017年12月 「KinecTank」INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD2017入選作

◆規模

総メンバー数:67人

◆活動内容

電子計算機応用部(Computer Applications Club、略称C.A.C.)は1973年から存在し、コンピュータ等を使用した、デジタルコンテンツの作成・公開を目的とした部活動です。

C.A.C.は現在、主にプログラミングによる活動を行う「プログラミング班」、DAWなどの音楽作成ソフトを用いた作曲等を行う「ミュージック班」、イラスト・デザインの作成や、3Dモデルの作成を主に行う「グラフィックス班」に分かれており、ゲーム・アプリ開発を行っております。また、VRコンテンツ制作にも力を入れており(現時点ではVRゲームのみ)、INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARDと呼ばれる国内外の大学や大学院、専門学校の学生を対象に、学校・教員単位で応募可能な国際的なクリエイティブアワードでデジタルコンテンツ部門において2年連続で受賞させていただいております。

◆活動場所

〒603-8555 京都府京都市北区上賀茂本山

京都産業大学

◆活動日程(活動頻度)

毎週水・木曜日

◆最近の作品

・「EscapeVR」INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD2016入賞

・「KinecTank」INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD2017入選作

◆今後(1、2年くらい)の展望

部内全体のレベル上げと同時に、VRコンテンツ開発をもっと推し進めていこうと考えております。

また、2018年現在流行しているVTuberなどを起用してもっとわかりやすくVRや部の活動を広報していきたいと考えています。

◆将来の展望

時代が進むにつれ、コンピュータ技術は大幅に変化しています。例えば、1994年に初代PSは発売されました。しかし12年後である2016年にはPSVRの発売に至っています。

1990年以前、日本の家庭のPCの所有率は10%前後であった。だが2016年度には70%前後にまで上がっている。この背景には量産化とともに現代を生きるにおいてなくてはならない程に需要が上がっているからだろう。

このような時代の波にC.A.C.は乗り遅れることなく、大幅に変化を続けてきました。今でもその意識は変わらず、VR技術をはじめとした新しく高度な技術に積極的に触れることが大事であり、同時にそれを広く大衆に公開・還元できるような団体でなければならないと考えています。

近畿という地域の枠組みを超えて、日本で最先端の技術を持った団体を目指していきたい、そう考えています。応援よろしくお願いします!

◆お問い合わせ

電子計算機応用部メールアドレス: ksu.cac.master@gmail.com

◆署名

校閲・加筆

C.A.C.主幹

京都産業大学

コンピュータ理工学部

ネットワークメディア学科 3年

富永 悠河(Twitter:@tMy_san)

執筆

C.A.C.副主幹兼渉外担当

京都産業大学

コンピュータ理工学部

インテリジェントシステム学科 3回生

牛尾 大翔(Twitter:@munonasalu9804)

◆関連リンク

公式サイト:http://ksu-cac.com/

公式Twitter:https://twitter.com/c_a_c_official